コンサドーレと日々の咆哮
アウェイ在住コンササポ。日々の咆哮を思うがままに綴ります。

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がんばれ北海道

北海道職員3000人削減(読売)


景気判断、北海道のみ下方修正(毎日)


丸井今井小樽店・苫小牧店閉店(毎日)


他にはこんなこともありましたが、あまり関東では大きく取り上げてくれなかったためか、危うく見逃すところでした。


まぁそんな感じで、ここ数日の北海道に関する新聞記事は、あまり良くないものばかりが目に付きました。
他の地方では、景気回復の兆しが見えてきているところもあるらしいのですが、北海道だけはちょっとそうではないようですね。


自分のような小人物には、このように愛する故郷北海道が苦境に瀕している状況にどうすることも出来ないのが申し訳なく、なんか悔しいですが、闇が深ければ暁は近い、といいます。また、冬を過ぎれば春がやってくるのです。
頑張れ、北海道。



まったく持ってこじつけに等しいですが、こんなときこそ、経済とかに頼らず、皆を元気にしてくれる起爆剤が必要なのです。


明日の仙台戦、エルゴラッソでも混戦J2の注目カードに上げられていましたが、単にサッカーだけの話ではありません。
北海道を元気に出来るか否か、がかかった大事な一戦です。


選手の皆さん、そして、仙台スタジアムに乗り込むサポの皆様、絶対勝ちましょう!


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外国人選手

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10/24号のエル・ゴラッソは、シャムスカ監督体制となってから連勝街道瀑進中の大分が特集となっていました。間違いなく躍進の中心人物は、ここ6試合で7ゴールを叩き出したマグノアウベスですが、シャムスカ体制前は22試合で6ゴールと全くふるいませんでした。
勿論監督の起用法や中盤など周りのサポートがしっかりしたため、爆発に繋がったのだと思いますが、マグノ自身も変わったんだと思うんですよ。なすべきことを考え、効果的にゴール前で動くことを徹底した結果のような気がします。
まぁつまり何がいいたいかというと、デルリス頑張れ、ということです(>_<)。もうそろそろ、得点決めないとまずいですよ?
次の仙台戦、魂入ったゴール、俺らに見せてくれ!!

函館千代台


千代台の結果(コンサ公式)

でかした。


この佳境に入ったときに山形に勝てたのは大きいですね。しかも場所が千代台で、というのがまた泣かせますね。


私事ですが、初めてJリーグのサッカーをナマで見に行ったのが、2000年の千代台、対山形戦でした。


当時の函館は、岡ちゃんがやって来る!ということで結構巷で話題になっておりまして(私の職場もご多分に漏れず)、練習が行われていた「日吉グラウンド」というところに、仕事ほっぽらかして見に行った輩もおりました。
また当時は知らなかったのですが、この札幌戦函館開催に際し、サポが函館駅や五稜郭界隈で署名活動をしたことなど、聞くも涙のさまざまな紆余曲折があったことを、老舗サイト「コンサイズム」のどなたかのコラムで昔読んだ記憶があります。(名前失念しましたすみません)


初の函館開催試合は確か2-1で負けたのですが、その年の札幌は圧倒的な勢いでJ2を制覇したことは今となっては懐かしい思い出ですね。っていうかその年、確か5敗くらいしかしてないのに、その少ない負けのうちのひとつを何も千代台でやることないべや、と思いましたけどね。
まぁ今回はそのときのリベンジ達成、ってところでしょうかね。


次の仙台戦、残念ながら行けませんが、是が非でも勝たないといけない試合です。選手の皆さんには頑張ってほしいと思います。

やんつー続投内定

コンサドーレ札幌柳下監督2006シーズン監督続投内定(公式)


とりあえずは良かったです。
また「3年以上いるとマンネリ化する」とか都合のいいこと言われて、いろんな人持っていかれて去られるのかと思いました。


天皇杯後の発言にちょっと心中穏やかでなかったのですが、
こんなチームに来てくれて、昨年はダントツ最下位でしたが、根気よくチームを育ててくれて、今年は上位争いに加わらせてもらっているなんて、正直それだけで大感謝ですよ。
選手の皆さん、この監督と共にJ1に上がろうよ。


来年とはいわん。
今年ですよ今年


そのためにも次の千代台での山形戦、ぜひ勝て。

千葉ロッテパリーグ制覇

仕事の都合で福岡に出張してまして、おかげで湘南戦を平塚で見損ねたのですが、引き分けだったようですね。


ヤンツーのコメントやいろんなサイトをみたところでは、そんなに悪いゲームはしてないようですし、ただ決定力がなかったということに尽きるんでしょうねやはり。


まぁこればかりは「練習してください」としかサポとしては言いようがないので、残り8試合、泣いても笑ってもそれしかないので必死になってやってください。


そして、


千葉ロッテマリーンズ


31年ぶりパ・リーグ制覇、おめでとうございます!


福岡出張中(もっと正確に言うと居酒屋で飲んでる最中)に、4-0で勝利目前だったのに、押し出し&サヨナラで負けたのを聞いたときは、正直こりゃ優勝はホークスかなぁ・・・。と思いましたですねハイ。


千葉ロッテといえば、いつだったか正確な日付は忘れましたが、18連敗のプロ野球記録を作ったことがありましたね。


そのときのファンの心情はいかばかりだったか。
やってもやっても負けばっかり。
やっとあとアウトひとつで勝てるかと思ったら、守護神黒木が打たれてサヨナラ負け、とか。


そんな時代からのファンの方々にしてみれば、今回の優勝は本当に格別の思いでしょうね。
本当におめでとうございます。


多分、コンサがJ1に昇格した暁にはさぞかし格別なんだろうなぁ、と思った10月の夜でした。

泣くな子梟胸を張れ

君達は良く頑張った。


胸を張り、堂々と札幌に帰ってください。


岡君の魂の入った先制ゴール、おじさんたちの心にもずどんと突き刺さりましたぞ。


前半も一進一退の攻防で、守備陣も良く踏ん張っていました。良くぞヴェルディの攻撃陣を封じ込めました。
塚本君、準決勝のときのスーパーセーブは見事でした。次の札幌の守護神たるべく、頑張れ。
廣中辰哉君、準決勝・決勝とDFラインの中心役として頑張りました。
おじさんはこちらの管理人様別目的で作ったはっぴと手ぬぐいを掲げました。今後ずっと君のために掲げることにします。


MF大野翔平君、長沼恭平君、藤田征也君、西大伍君、FW川村賢吾君、岡揚一君、君達は間違いなく最強の攻撃陣です。つながるパス、すぐに前を向く姿勢、トップの人間と入れ替わっても十分やれる(妄想)。いや、すぐに入れ替えてしまえあんなやる気のない連中となんか


さて次はトップチームといわれている人たちによる、平塚での「天皇杯負け組ダービー」です。


意地見せたれ大人達。少しくらい必死になっても罰は当たらん。

江戸の仇を室蘭で

『江戸(えど)の仇(かたき)を室蘭(むろらん)で討(う)つ』


1.江戸と室蘭とはとても離れているところから、意外な場所で、昔の恨みの仕返しをすること。
2.天皇家と高円宮家は同じ皇族であるため、ユースが頑張った場合には、次の日の天皇杯には兄貴分が同じ得点パターンでやられるということ。




ここまできたら見事というほかない。


いえね、たぶん選手は頑張っていたんだと思いますよ自分なりに


でもね。
ここまできたら自分なりなんて言い訳は通用しないの。
下位カテゴリーなんだから、大相撲のように、胸を貸すつもりで横綱相撲してくれないと。



明日のユースは頑張れ。下馬評は確かに悪いが頑張れ。

めざせ初制覇

決勝はヴェルディユースとのようですね。


2年前、同じ高円宮杯U-15の決勝で当たったカードと奇しくも同じとなりました。(当時相手には現東京Vの森本がいました)
しかも、GK塚本君他、当時の悔しさを知るメンバーが何人もいます。


こんどこそ、頂点を取るのは俺達だ。
頑張れ札幌ユース。



追伸
・「好きです札幌」の歌にあわせて踊るとかいう9番川村君ですが、本日ナマでその踊りとやらを見ることが出来ました。・・・踊りというかなんというかまぁその(以下略)


・10番(キャプテン)藤田征也君、動きはさすがにいいですね。本日2得点。PKではありますが、立派なものです。


・札幌サポ、かなり集まってましたね。自分も含めてビョーキな人たちが増殖中です。

聖地霞丘で勝利!

20051008150904
高円宮杯ユースを見に国立までやって来ました。
特に後半、退場で一人少ないためか、危ない場面も多かった…。でも良く守り切ったと思います。
次はさいたまスタジアムです。今度こそ頂点だ札幌ユース!

あらためて西が丘

西が丘に行ってきました。


前半はなんかアレでしたが、前半終わりから徐々にコンサの攻撃が組み立てられ始め、後半はうちが押し込む感じではなかったかと思います。


失点は一瞬のスキでしょうね。
ただ、その後も少し動きが鈍くなりましたが、攻撃の姿勢は見せていたので、西が丘に集ったゴル裏面々は「絶対追いつく!」と信じてましたさ。
で、清野のヘッド空振りとかジャストミートしなかったシュートとかがあっての相川のゴールですよ。


まぁ引き分けに終わり、正直、「勝てた試合を落とした」感はあります。
でも、西谷の動きも初めて見ましたが良かったですし、ちょっとですが選手の中にあきらめない姿勢も垣間見れたので良しとします。


あと、アウェイスタンドの後ろに選手控え室があったおかげで、初めて選手をものすごく間近に見れることが出来たので良しとします。



天皇杯をはさんで、次は平塚です。
こういうときに仕事の都合で行けないのですが、残り試合も後わずかとなりました。選手の皆さんは全力で、私達サポも全力で、共々に戦っていきたいものですね。

引き分け

20051005213307
西が丘に来ました。前半終わりから後半にかけてはうちの流れが多かったんですが…。

天国と地獄

赤黒い人たち 2-0 あわの国


いやはや。勝ちましたね。
結果は同日に行われていたこっちの試合を見に行っていたさなかに味スタの電光掲示板で知りました。


快晴の味スタ(イベントで人ぎっしり)



この試合はトーマスという関東地方でまぁ有名な進学塾の感謝イベントの一環として行われ、3万5千人というヴぇるでぇ戦にしては珍しい入りになったわけです。
このうち、多分有料入場者は1万人くらいだと思いますよ(ネタばらし)。


味スタ着くまで、私はてっきり「機関車トーマス」のイベントと思い込んでいたのはいまだにカミサンに内緒にしてあります(こっぱずかしいので)。


その味スタの試合ですが、
いやはやなんちゅう試合だ、と感嘆せざるを得ませんでした。
前半はどちらかというとヴぇるでぇのペースで、どこからか現れたワシントンに決められ1-0で終わったのですが、ワシントンはホントさすがです。驚異そして脅威、の二言に尽きます。ありゃ止められんですよ。


ぎっしり埋まったジュビサポ



後半は一転してジュビろが攻め、待望の同点ゴールが中山の頭から生まれます。しかし、そのすぐ後、またしてもワシントンに決められます。これでスコアは2-1。さらにその5分後、こんどはジウに決められて万事休すかと思いました。


ところがどっこい、カレンに代わって入った西が大正解だったのか、徐々にサックスブルーが息を吹き返します。
後半26分、成岡が決め、その後西が決めて同点。さらにこの日切れていた太田吉彰が逆転ゴールを決め、ジュビ側大興奮です。
カミサンも横で興奮状態です。


しかも、
その後ロスタイムに入り、ペナルティーアリアで西が倒されてPKの判定。
多分これでジュビサポの9割9分は勝利を確信したでしょうね。


蹴るのは中山



ヴぇるでぇの選手は長い長い抗議をしますが、覆るはずもなく、中山が蹴りました。


ゴーん!というバーに当たる音とともに、ボールはべるでぇ側にころころと転がります。
なんとまぁきれいなカウンターだこと、と思わず感動するくらい気持ちよくヴぇるでぇの選手はボールを持って行き、たまらず茶野が倒してFK。
これをワシントンが決め、何と何との引き分け。


いや、確かにいたたまれんでしょうね。ジュビサポにとっては。
でも、それまで負けていたんですから、まずは追いついたことに評価をしてあげてもいいのではないでしょうか。
徳島戦は何とか勝ちましたが、今のコンサに必要なのはこの執念なんですよ。2点差つけられようと何しようと、絶対勝つ!という執念が必要なんです。


まぁそれでも、久方ぶりにジュビ戦行きましたが、素直に面白かったですね。
うちも早く上に上がって、このような緊迫感ある試合を出来るようになればいいなぁ、なんて考えました。


で、この試合のMVPは、3点決めたワシントンでもなく、太田ヨシアキでもなく、隣の家族連れのお子さんが泣きじゃくるくらい太鼓の音とコールでやかましい中90分間眠り続けたうちの娘だと思います(親バカ)。
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プロフィール

なべひで

Author:なべひで
性別  ♂

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故郷札幌をホームタウンとするコンサドーレ札幌をこよなく愛しています。あと、北海道日本ハムも少し。
(実は阪神タイガースの長年のファンでして・・。)

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